はるさめ♪

2015年11月

本が好きな私の秘めた想いw。私は、本が大好きです。とはいえ、幅広くたくさん読んでいるというのとはちょっと違う感じだ。
トリックモノやノンフィクションものなど、いろいろ。


自分の感覚に合う本に出会うと、その人の作品を徹底的に読むという読み方をしてしまうので、数は読んでいても種類は大して読んでないのかも…。でも、本を好きだというのは変わらない。お金を払って買う本が割高感を感じる事があっても、本物の良さにはかえがたい。
新商品の普及率が高い今の時代でも、製本の本は無くならずに生き残っていくだろうなと思うのだ。
ハードカバー本ってやっぱりいい。


本と一体化しているしおりだって「本」でなくちゃ、無いものだ。

どうかその存在、消えないで。

と声を大にしていいたい。
ペーパーレスに多大なる貢献をしている電子書籍、流行っている時代だけど、ハードカバーの良さには及ばないと思う。



こんなことを普段でうだうだと言って面倒くさいヤツだと引かれてしまうかも^^;だからこういうところで、字で大々的に言います。デジタルブックも良いところはたくさんあると思うし、読んでみたいけれど、やっぱり本は自分の手でその重みを感じながら読みたいという思う。


私が今まで生きてきた年数は、買った本を本だと認めている時代の方が、ほとんどだったから。

自分が本のあるべき姿。本に限らず割高感を感じる事があっても、ものが良いことが多い。



新商品の広まりが早い現代でも、実物の本は形を変えずに残るんだろうなと思うのだ。
ECOな時代が繁栄されているのか、電子書籍がその勢いを伸ばしているようだけど、紙の本の良さには比較にならないと思う。



って、そんなこと普段でうだうだと言ってうっとうしいと思われてもね。
それならばblogみたな個人的な場所で、形にして声をあらわしてみました。
私の家族と私は、本が大好きです。けれど、あまり沢山は読んでいない方かな。


サスペンスやHowto本やビジネス書…。



好きな作者ができると、その人の作品ばかりずっと買い続ける癖があって、これまで相当数の本を読んでいるけれど、ジャンルが少ないという偏りがある。でも、本愛好家であることはずっと同じ。紙の本って最高!本の重み、あれがいい。消滅しないで。



と声を大にしていいたい。

ダウンロードして読む本だって手軽で便利で使い勝手もいいというから、読んでみたいけれど、やっぱ本といったら形があってほしいという思いがある。だって、私は、買った本を本だと認めている時間の方が長かったし、たぶんこれからもそうだから。

思い出丸々目の前に現る。いつも行くスーパーに必需品を買いにいったら駄菓子ばかり扱う特設コーナーみたいなのがオープンしていました。

エピソード満載のお菓子です。

懐かしのものや今も目にするものもある。

気のせいか前は値段がちょっと。

と心の中でつぶやく。

駄菓子が高く感じるのは、もちろん時代の違いがあるからってわかってる。

100円あったら数を買えたよね。ちょっと違う自分みたいな、ワクワク感があったよね。



そんなわけで、懐かしの2品ときなこ棒を買いました。
駄菓子とはすごくチープで、時代を共有できる味。

いつ食べてもちゃんとその時の思い出がつくれるのね。思い入れが深いこれ!という駄菓子は、ビンラムネとモロッコヨーグル。



あと、とんがりって言うの?ピンクとか黄緑色のコーンの中に、砂糖菓子がしぼり込んであるもの。



おこづかいで、時々親をスポンサーにして好きなの買ってたっけ。


見た目には昔と変わってないみたいだけど、見て歩いたら微妙に進化してたり(笑)。

宇宙を題材にした作品も多いかな。主人公である少年が機械の人間に母を殺されてしまい、機械化した身体を手に入れて永遠の命を手に入れるためにスリーナインに乗って自分が住んでいる星以外の星を訪ねる旅をする。その旅の途中では様々な星の停車駅に停まり決められているホテルに滞在し、1000号のパスポートを盗まれたりなどの多くの騒ぎや揉め事の多い旅をしていきます。銀河鉄道999という漫画がありますが、小さい頃に見た目の感じで、全く面白そうに感じず読まなかった漫画です。

大人になってから読んでみてこの作品のファンが多い理由がわかりました。松本零士作品はその他新竹取物語1000年女王など人気の高いタイトルがストーリーが壮大なものが多く本を買って読むとなると数がすごそうで、迷っていたんですが、ネットで読める電子書籍で探したら、複数タイトルを見つける事ができたので月額会員になって興味がある部分だけを選んで読んでいます。



銀河鉄道999の主人公である男の子は異星の住人達との心のやり取りを経験し、人間の欲をその目で見てメーテルの持つ悲しみを知る。



その旅の終わりごろには人間と機械の人間との根本的な違いを知り、命の有限の良さを知る。作者の言いたいことを反映していると思われる鉄郎の一言は人として大事な事を語っていて多くの人の心に今も残っています。

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